1/4(火)からの待合室DVDのテーマは、「寒い時期に多い狭心症・心筋梗塞」となります。
1年で最も寒いこの時期は、実は心臓病や脳卒中などが起こり易い時期です。基礎疾患として高血圧・糖尿病・脂質異常・高尿酸血症などの生活習慣病、喫煙習慣、睡眠時無呼吸症候群などがあると動脈硬化や心臓病が進行し悪化する事が分っています。普段からのこれらの管理は心臓を守る事にもなります。
当院では基礎疾患としてすでに心臓病をお持ちの方の外来管理はもちろんですが、高血圧・糖尿病・脂質異常・高尿酸血症など生活習慣病の普段の外来管理、禁煙外来、睡眠時無呼吸症候群の治療継続は、心臓を守るため、さらには脳血管や腎臓を守るためにも非常に重要と考え外来診療を行っています。
生活習慣病をお持ちの患者様には個々のお体の状態や併存する疾患も考慮に、健診以外にもご本人と相談の上個別で採血や検尿などの検査を行いながら全身状態を把握しつつ、必要に応じて普段のお薬の内容の見直しを行っています。また糖尿病の患者様の内服治療はもちろんですが、インスリンやGLP1受容体作動薬(トルリシティ・オゼンピック・ビクトーザ等)の皮下注射にも対応していますのでご相談下さい。

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